リーダー研修を開催しました。「信頼されるリーダー」とは役職ではなく、日々の行動で決まる

リーダーは「教える人」ではなく、「信頼される人」 先日、社会福祉法人様にてリーダー研修を開催しました。 今回のテーマは、「信頼されるリーダーとは何か」です。 リーダーという言葉を聞くと、多くの人は「指示を出す人」「まとめる人」「役職のある人」をイメージします。 しかし、本当に信頼されるリーダーは、役職だけで決まるものではありません。 毎日の小さな行動の積み重ねが、周囲からの信頼をつくります。 そのことを参加者自身が気づけるよう、Aコネクトでは一方的な講義ではなく、体験型の研修を実施しました。 ゲーム形式だからこそ見える価値観の違い 今回の研修では、40項目以上の「リーダー行動カード」を使用しました。 例えば、 約束を守る 部下の話を最後まで聴く 現場に率先して入る 感謝を伝える 部下を叱る 判断が早い 困っている人に声をかける など、一つひとつの行動について、 「信頼されるリーダーにどれだけ必要か」 を参加者それぞれが評価します。 ...

障害者グループホームにも「総量規制」へ

2027年4月から開始予定 厚労省が制度見直し 障害者グループホームの新規開設が変わる 厚生労働省は、障害者グループホーム(GH)を総量規制の対象に加える方針を示しました。記事によると、2027年4月から制度を開始する方向で検討が進められています。 これまで総量規制は、介護保険サービスや一部の障害福祉サービスが対象でしたが、新たにグループホームも対象となる見込みです。 総量規制とは? 総量規制とは、地域の利用状況や将来の需要を踏まえ、自治体が新規事業所の開設数を調整できる制度です。 すでに以下のサービスでは導入されています。 就労継続支援A型 就労継続支援B型 生活介護 放課後等デイサービス など 今後は障害者グループホームも対象となることで、供給過多が見込まれる地域では新規指定が難しくなる可能性があります。 制度導入の背景 厚生労働省は、近年のグループホーム増加により、 地域ごとの供給バランス サービスの質の確保 財政負担の適正化 を図る必要があるとしています。 一方で、記事では「重度障害者など受け入れ先が不足している地域では例外的な運用も想定されている」ことも紹介されています。 開設予定の法人が今やるべきこと ...

【2026年最新】厚労省が障害福祉サービスの監査を強化|事業所が今すぐ取り組むべき5つの対策

厚生労働省が監査マニュアルを作成 厚生労働省は、障害福祉サービス事業者に対する指導・監査をより統一的かつ効果的に実施するため、新たな監査マニュアルを作成しました。 全国の自治体で指導方法にばらつきがあったことから、確認項目や監査の流れを標準化し、不正請求の防止やサービスの質の向上を目的としています。 今後は、これまで以上に「適切な運営ができているか」が細かく確認されることになります。 なぜ監査が強化されるのか 近年、障害福祉サービス事業所では 不正請求 記録不足 個別支援計画の不備 人員配置基準違反 などが問題となり、行政処分を受けるケースも発生しています。 厚生労働省は、利用者へのサービスの質を守るためにも、全国共通の基準で確認できる体制づくりを進めています。 新しい監査では何を確認されるのか 主な確認項目は次のとおりです。 ① 個別支援計画 利用者のニーズが反映されているか モニタリングが適切か 更新期限が守られているか ② ...
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